敏感肌のための肌タイプ別インナー

記事公開日:2019年05月10日最終更新日:2018年09月10日 534 PV

あなたは普段どんなインナーを着ていますか?「敏感肌」という表現がありますが、肌のタイプはさらに分類されます。お肌のタイプに合わせて、一番自分に合ったインナーを探してみましょう。

アトピー性皮膚炎など皮膚がかゆくなりやすい、肌が赤くなりやすい、湿疹ができやすい

「アトピー」でよく肌をかく人や、肌が赤くなりやすい体質の人は肌への刺激が少ない素材のインナーがおすすめ。特におすすめなのは、綿(コットン)ガーゼ編みなどのインナーです。
綿は非常に吸水性がよく、汗ムレの解消に最適な素材です。また、静電気が起きにくいため肌への刺激を減らすことができます。
赤ちゃん用の肌着にも使われる「ガーゼ」は、目が粗い分、通気性がとてもよく、軽くて柔らかいため肌がデリケートな人におすすめ。肌への引っかかりが少ないため、刺激に敏感になっている肌を傷つけにくく、かゆみを減らすことができます。
他にも「日本アトピー協会推薦品」の認定を受けたインナーはアトピー肌の人にとって、とても効果的。当店でも「Fleep(フリープ)」というブランドのインナーを取り扱っています。肌側綿100%である他、タグや縫い糸が肌に当たらないつくりになっていたり、ゴムが当たらず痛くならないようになっているなど、アトピー肌に最適なつくりのインナーです。ぜひ一度お試しください。

カサカサ肌、肌が乾燥しやすい、粉ふき状態になる

肌がカサカサする原因は、加齢によるお肌の水分量の減少の他、エアコンによる乾燥やストレスなど様々な要因があります。本来の正常な状態の肌は外からの異物の侵入を防ぎ、体内の水分の蒸発を防ぐバリアの役割がありますが、肌の水分量が減少するとバリア機能が低下してしまい、カサカサ肌になったり、肌が粉をふいている状態になってしまいます。
カサカサ肌の人や、乾燥しやすい肌体質の人におすすめのインナーはシルク(絹)お肌をしっとりさせるインナーがおすすめです。
「シルク」は人の肌に近いたんぱく質でできているため、肌に刺激を与えにくくやさしい素材です。さらに、吸湿性、保湿性に優れた素材なので、余分な汗を吸収しつつ、しっかり保湿してくれるので、乾燥しやすいお肌には最適です。乾燥やかぶれでお悩みの場合はぜひシルクのインナーをお試しください。その際は、シルクの効果をしっかり発揮させるためにも、なるべく肌側はシルク100%のインナーをお選び下さい。
他にも、インナーに保湿効果がついているものもおすすめです。コラーゲンやヒアルロン酸など、化粧品にみられるような保湿成分が配合されたインナーなら、肌の水分の蒸発を防ぎ、しっとりした肌を保つことができます。インナーで保湿してお肌のバリア機能を補助し、お肌の状態を正常な状態に近づけましょう!

インナーの縫い目やタグがあたってかゆい

インナーの縫い目のような小さな刺激でも、肌が敏感な人は顕著に反応することも。また毎日同じ部分に肌ストレスがかかると肌荒れの原因になったり、黒ずみになることもあるので、早めに対処しましょう。インナーの縫い目やタグの刺激が気になる人は、無縫製や、タグレスのインナーがおすすめです。
「無縫製」「縫い目なし」の表記がされたインナーは縫い目のチクチク感や下着あとのストレスが少なくなり快適です。また、洗濯タグが気になって切り取る人もいるかもしれませんが、タグがなく転写プリントされているインナーなら肌にあたる刺激を減らすことができます。
他にも「脇に縫い目がない」インナーもおすすめ。脇の縫い目がなく、1枚続きの布になっているので肌への刺激が少なく、ごろつきにくいのでアウターにもひびきにくいです。

パンツの線、下着のゴムがあたるとかゆみを感じる、赤くなる

インナーのサイズが体に合っていないと、締め付けられて痛みを感じたり赤くなったりしますが、サイズがあっているのにパンティラインやゴム付近がかゆかったり赤くなる場合、ゴムの刺激が肌ストレスを与えています。そんな場合は「ゴムが直接肌にあたらないインナー」や「ゴムを使用していないインナー」がおすすめ。また、レギュラーショーツではパンティラインに足ぐりが来るため刺激を受けやすいですが、1分丈ショーツにしてみると意外とかゆみが解決するときもあります。
自分に合った締め付けが少ないインナーで肌ストレスを解消しましょう。

まとめ

あなたの肌のタイプに合わせたインナーは見つかりましたか?「敏感肌」と一口に言っても、そのタイプは人それぞれ。
もちろん一般に「綿がいい」「シルクがいい」と言われること自体に間違いはないのですが、その効果をより効果的に発揮するためには自分の肌のタイプに合わせたインナーを着用してこそ。この機会に、ぜひ自分のインナーを見直してみてくださいね。

 

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