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シルク(絹)があればもう迷わない!秋のインナー
2018.08.26

 

朝晩は気温が低くなり、過ごしやすくなる季節が近づいてきますね。

とはいっても日中はまだまだ暑く、残暑の厳しい日が今年も続きそうです。そんな季節のインナー選び、毎年お悩みではありませんか?朝の気温が低く、長袖で出かけると日中熱くて汗だく。昼間の気温が高く涼しい服装で出かけると夜の肌寒さに風邪をひいてしまいそう・・・なんてこと、秋口にはありがちですよね。

不安定な季節を快適に、そしておしゃれに過ごすために、シルク(絹)インナーのどんなところがおススメなのかを解説していきます!

 

かしこい秋のコーディネート

この季節は、暑くなったら脱げる・寒くなったら羽織れるコーディネートが基本。

さっと羽織れる・持ち運びが簡単なジャケット・カーディガンに薄めや半袖のインナーを合わせると、調節がスムーズにいきますね。スーツのインナーとしてもおすすめです。

シンプルなデザインが多く、季節を問わず一年中快適に着用できるシルクなら、どんなスタイルのインナーにも合わせやすく、カジュアルにもフォーマルにもさまざまなシーンで活躍してくれますよ。

シルク(絹)インナーの特徴

一年中着られる

シルク(絹)の最大のメリットは、夏は涼しく冬はあたたかく着られるということ。コットン(綿)の約1.5倍もの吸湿性・放湿性・速乾性をほこります。

汗をかいたときには素早く吸収し、その湿気を外部に放出する力にも優れているのでいつでもサラサラで快適。気温が低くなると、繊維をいくつも重ねて撚ったなかにあたたかい空気をふんだんに取り込むことができるので、一枚でもまるで重ね着をしているかのようにポカポカ。着ぶくれとは無縁です。

何を着ようか迷って天気予報とにらめっこすることの多くなるこれからの季節に、オールマイティーなシルク(絹)のインナーがあればとっても心強いですね!

 

紫外線カット効果

真夏のピークは過ぎたから!と油断できないのが美容の大敵、紫外線。真夏に比べて和らいできていることは確かなのですが、シミやシワの原因となるUVーB波の量はさほど変わっていないそう。

強い日差しや紫外線・暑さ・エアコンの乾燥など夏のダメージを受けて弱っているお肌に紫外線は禁物。朝晩の大きな寒暖差もあいまってさらにお肌のコンディションが乱れやすいのも、この季節の特徴なんです。

大切なカイコを外部ダメージから守るシェルターの役割を果たす繭からつくられているシルク(絹)は、なんと紫外線を約90%もカットしてくれるという性質があります。

紫外線は洋服を通り越してしまうものもありますので、シルクのインナーを着ていれば秋の紫外線対策もばっちりというワケです。

 

お肌にやさしい

先ほどもお話したように、秋口のわたしたちのお肌は夏のダメージから完全に回復しているとは言えない状態です。気温の変化や寒暖差などで、普段よりもお肌の回復力が弱まっていることも。そんなお肌に余計な負担は絶対にかけたくないですよね。

わたしたちのお肌と同じタンパク質・約18種類ものアミノ酸で構成されているシルク(絹)は人間の肌に最も近い繊維であるとされ、「第二の肌」とも呼ばれていることは、もうみなさんご存知ですよね。

肌に優しく低刺激で、お肌に負担をかけないシルク(絹)は秋のお肌にもってこい。さらに高い吸湿・放湿性のおかげで湿気がこもらず、雑菌の繁殖をおさえとても清潔に着用できます。ダメージで傷んだお肌だけでなく、敏感肌やアトピー性皮膚炎にお悩みの方も安心して着られる、みんなにうれしい素材がシルク(絹)です。

美肌効果

これから気温が低くなっていくにつれて、気になるのが乾燥ですよね。夏も乾燥には気を付けなくてはならない季節ですが、お肌の環境を整えていくにはやはり乾燥対策は必須。いまから気が抜けませんね。

化粧品などによく使われている「シルクアミノ酸」という言葉を聞いたことがありますか?その名のとおり18種類のアミノ酸で構成されているシルク(絹)は細胞を活性化・代謝を促進してくれる効果も期待されていて、お肌の生まれ変わり「ターンオーバー」の促進にも大きな期待がもたれています。

さらにお肌に適切なうるおいを保ってくれるので、これからの季節のお肌の強い味方になってくれるでしょう。

 

快適な着心地

シルクの特徴はなんといっても、その軽い着心地や美しい光沢。天然繊維であるシルク(絹)は肌なじみがとてもよく、インナーのように肌に密着するものとして着ていただくには最適。

するんとした光沢のある手触りは他の衣類に引っかかることがなく、うすくても高機能なのでアウターに響きません。

伸縮性に優れた「シルクニット」などもありますので、シルク(絹)の性能はそのままに、お好みの着心地を選べるのもうれしいポイントですね!

 

おすすめのシルク(絹)インナー

スーツのインナーとして・ジャケットやカーディガンのインナーとしてシルク(絹)のインナーがおすすめ。シンプルなデザインが多いのでアウターのデザインを選びませんし、カジュアルにもフォーマルにも、もちろんビジネスにもシーンを選ばず、どんな時でも使えます!

 

シルク100% ニットフレンチ袖Tシャツ

素材はもちろんシルク(絹)・縫い糸もシルク(絹)とすべてシルク(絹)100%で作られたシルクの半袖インナー。フレンチ袖で適度な透け感もあり、女性らしいシルエットを楽しめる一枚です。

筒状に編み上げてあるので縫い目がなく、お肌にとてもやさしく敏感肌の方でも安心。素肌へのダメージも少ないですし、ぴったりとしたカットソーの下に着ても響かないのがおすすめポイント。

適度な光沢は、羽織りものを脱いだ時にも下着感がほとんどなくとても上品。一枚持っているとどんな季節にも大活躍してくれるスタメンになってくれるでしょう。

キャミソールタイプ・タンクトップタイプもありますのでスタイルや用途に応じて使い分けてみてくださいね!トリコットスリップのタイプは丈が90cm・75cmと選べるので、スカートやワンピースのペチコート代わりとしても◎!

 

シルク100% カップ付フレンチ袖Tシャツ

シルク(絹)100%でできたTシャツにカップがついたもの。ブラジャーなしで着られるのでとってもラクチンな一枚です!

カップ付きは着たいけど、アンダーバストのゴムの締め付けが気になる・・・という方でも安心。平ゴムをシルクの身生地で包んでいるので、素肌に直接触れる部分はすべてシルク(絹)100%!

バストの上部は身生地が二重になっているので、急な気温の上昇でうっかり汗をかいてしまっても背中やワキの汗ジミを気にすることもありません。こちらは125g/㎡の厚めの生地で作られているので透け感がなく、これ一枚でも安心して使えます!

こちらもキャミソール・タンクトップタイプがあります。キャミソールのアジャスター部分はとてもやわらかいプラスチックでできているのでお肌にも安心です。

まとめ

いかがでしたか?夏のおしゃれも思いっきり女性らしいセクシーなスタイルも楽しめて魅力的な季節ですが、秋口はカーディガンやジャケットなど、おしゃれの幅が広がっていくのが夏とは違った楽しみがありますよね!

インナーはそんな秋ファッションの「脇役」ではありますがとても重要。インナー選びを間違ってしまうとコーディネートが台無しになるどころか、思いがけない暑さで汗をかいてしまったり、急な肌寒さで体調を崩してしまったりしてしまう心配もあります。

シルク(絹)のインナーを上手に選んで、快適な秋のファッションを楽しむ準備をこれからととのえていきましょう!