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冬に備えて。そろそろ「温活」をはじめてみませんか?
2018.11.01

カラダの不調や悩みを解決してくれる「温活」

温活とは?

温活とは、その文字の通り、体を温める活動のこと。

日々の生活の中で、疲労感や肩こり、不眠症。生理不純など、体の不調を覚えることが多い方は、「冷え」が原因の可能性もあります。体を温めて「冷え」をカラダから取り除いてあげることで血流が良くなり、不調が緩和されることも多いのです。

また気温が下がってくる季節は、室内と室外の温度差に体がついていけずに自律神経のバランスが崩れることも。そうなるとメンタルにも影響し、イライラしがちになったり、食欲低下や疲労感が増すこともあります。

そこで温活を取り入れて生活することで、心身のバランスを整え、カラダの不調を少しでも軽減していこう、というのが今回のテーマです。

 

温活をすると様々なメリットが♪

疲労の回復

温活を続けることで、日々蓄積されている疲労の回復に繋がります。しっかりと睡眠や栄養をとっているのに、いまいち疲れが取れないという時は、「冷え」が原因かもしれません。入浴やストレッチで体を温めて、しっかりと1日の疲れを取りましょう。

 

不眠の改善

不眠の悩みも、「冷え」が原因になっていることがしばしば。体が冷えていると、気になってしっかりと安心して眠ることができなくなります。また、眠りについても途中で起きてしまうなど、浅い眠りで熟睡することが難しくなります。暖かな布団や腹巻、靴下などを活用した温活は、睡眠時の冷えを予防し、不眠を改善してくれます。

 

肩こりや腰痛、生理痛が改善される

寒さで硬くなってしまった首や肩体を温めて血流が良くなると、いいことがいっぱい。不眠の解消だけでなく、肩のコリもほぐれていきます。また、温活は腰痛や生理痛にも効きます。腹巻などで腰周りを温めてあげることで、様々な不調の改善に繋がります。

 

クマやむくみ対策にも

クマや顔のむくみが気になるという方。温活をすることで、肌の新陳代謝が高まって血色も良くなり、美肌効果が期待できます。首温活を心がけたり、ホットタオルや蒸しタオルを目元や顔全体に当ててあげると、それだけでもリラックスでき、クマやむくみが軽減されるでしょう。

 

イライラすることが減ってくる

「冷え」は自律神経のバランスが崩れる原因にもなります。冷えを取り除いてあげることで自律神経を整え、精神も安定してきます。最近、イライラすることが多くなってきたなと感じているのであれば、まずは体を温めてみませんか?

 

日常で簡単にできる、おすすめの温活とは?

お風呂でカラダを温める

1日の終わりには少しぬるめのお湯(38℃~40℃)のお風呂にゆっくり入って体を芯から温めましょう。毎日入浴を続けることで、ストレスの緩和を促し、自律神経のバランスを整えたり、冷え性改善にもつながります。

入浴時は約300~500mlの汗をかくそうです。血液中の水分が減ると、血液がドロドロの状態になりやすくなるので、入浴時には水や白湯を飲むように心がけましょう。

お風呂から上がる時は体をしっかり拭いて。湯冷めしないように、バスローブを活用するのもオススメです。

 

 

適度な運動やストレッチで血行をよくする

体を温め、血行を促進するには適度な運動やストレッチがおすすめです。体力も上がってきますので、健康的な生活を目指すならまずは体を動かし、血行を良くできるよう普段から心がけてみましょう。

適度な運動をいきなりやるのはハードルが高いなと思うときは、通勤時間や買い物の時間を利用しましょう。普段使っているエレベーターやエスカレーターを、階段の上り下りに変えるだけでも随分変わってきます。

寝る前にベッドの上でストレッチするのも効果的。寝ながら足をあげたり体をひねってできるストレッチや、テレビを見ながら座った状態でできるストレッチまで様々なものがあります。体を動かすのが苦手だなという方も、自分にあったものを、まずは5分だけでも生活の中に取り入れてみませんか?

 

首元を温める

冷えや疲れに効く温活のひとつとして、首元を温める方法があります。1日のリラックスタイムには、ホカホカと暖かいホットタオルや温熱シートを首元に当ててあげましょう。副交感神経のスイッチが入るので、体も心もリラックスした状態になります。

 

体を温める食べ物や飲み物を摂取する

体の中から温める簡単な方法は、ホットドリンクを飲むことです。朝起きて白湯を飲んだり、ハーブティーやココアを飲んだり。そして体を冷やさないように、氷を入れた飲み物は極力控えましょう。さらにジンジャーやシナモンなどを紅茶に入れると、体の芯からポカポカしてきますよ!

飲み物だけでなく、食べ物にも積極的にショウガやコショウを使ったり、香辛料をうまく取り入れることで体を温めてくれます。ショウガには、血行促進、発汗作用、コレステロールの改善などいい効果がいっぱい。積極的に取りましょう!

温活には、以下のような食材がオススメです。

ショウガ、シナモン、醤油、卵、ニンジン、ゴボウ、レンコン、黒砂糖、玄米、シャケ、赤身の肉や魚、黒豆、味噌など

 

市販の「温活グッズ」を活用する

例えばデスクワークが多いのであれば、ブランケットを活用したり、体内の温度をあげてくれる腹巻き、シルクインナーなどを使ってみるのがオススメです。また足元を温めてくれる靴下や、首元を温めてくれるマフラー、ストール、シルクスカーフ、なども備えておきたいですよね。

また、炭酸ガス入りの入浴剤もオススメです。この入浴剤があれば、10分程度の短め入浴でも全身の血行が良くなります。疲労回復したいときにも効果的ですよ!

 

温活にオススメ!シルク(絹)の腹巻

温活には欠かせない「腹巻」

お腹を冷やすと風邪をひいたり、お腹を壊したりと様々な不調が現れるため、これから気温が下がって行く季節は特に気をつけたいものですよね。実は「腹巻き」は温活には欠かせない優秀アイテムなんです。

 

腹巻ひとつで、体内環境を整えることができる!!

「腹巻」だからといって、侮ってはいけません。何と「腹巻き」ひとつで手軽に体内環境を整えることができるのです。内臓があるお腹を温めると、血流が良くなり全身が温まります。お腹が弱い人は、腹巻きをして内臓温度が上がることで、消化・吸収機能が良くなり、腹痛や下痢の予防につながります。

 

冷えからくる「腰痛」にも効果的。

「冷え」は腰痛にも影響します。日々腰痛に悩まされている人にも、腹巻きが味方になってくれるでしょう。腹巻きで腰回りを温めることで血流促進し、筋肉疲労の回復を促してくれます。

 

体温を上げるだけで代謝もUP!

年齢とともに落ちてくるのが基礎代謝。何と体温を1℃上げるだけでも、10%以上も代謝がUPするそうです。腹巻きを活用することで体温を上げれば、基礎代謝促進で脂肪燃焼しやすい体を作ることができます。最近お腹周りの脂肪が落ちにくくなったなと思うようになったら是非、腹巻きを一度お試し下さい。

 

「温活」だけじゃない「妊活」にもオススメの腹巻き

体を温めることで、妊活にも効果を発揮します。冷え・低体温は、妊娠の障害にもなりますので、腹巻きなどで温めることで血流の悪化を防ぎ、体内環境を整えることがとても大事になります。

 

Mayuiのシルク腹巻はコスパも抜群!

こちらは何とシルクなのに2000円以下で買えてしまうというコスパにも優れたアイテム!流通コストの削減により実現した価格です。

妊婦さんにもとってもオススメの腹巻♪ もうすぐ赤ちゃんが生まれる奥様やお友達、兄弟姉妹、娘さんへのプレゼントにも、素肌に優しくポカポカ暖かなシルクの腹巻を送ってみてはいかがでしょうか?

mayuiのシルク腹巻が気になった方はこちらから!

 

いかがでしたか?

温活を実行していくことで、薬を使わなくても、私たちのカラダの状態がグッと改善されてきます。いいこと尽くしの「温活」を毎日の生活に取り入れて、活力に溢れた健やかな日々を目指していきましょう!

 

 



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