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手荒れ対策には早めの「シルク(絹)手袋」が効果的!
2018.08.22

朝晩涼しく過ごせる日がだんだんと多くなり、夏の終わりを感じるようになってきたこの頃。

過ごしやすい季節にほっと安心感を覚える日々ですが、気温が下がると気になってくるのが乾燥。お肌の乾燥もですが、手荒れが気になり始める季節の始まりでもあります。

手荒れはひどくなると「手湿疹」など病院で治療が必要な状態になってしまいます。手は毎日使うものなので治療や完治に時間がかかり、とくに水仕事をする機会の多い女性にとってはつらいもの。

手を優しくケアしてつらい手荒れを防ぐ知識を今のうちに身に着けておきましょう!

手荒れの原因とは

 

乾燥によるバリア機能低下

手荒れは、乾燥によってお肌の水分が失われバリア機能が低下することによって起こります。

手の皮膚皮膚は普段、厚い角質層でしっかりとガードされています。そして手には実は毛穴が少ないということをご存知でしたか?毛穴が少ないということはその分、皮脂の分泌が少ないということ。

ですので、手はいったん乾燥してしまうと、分泌される皮脂が少ない分乾燥からの回復が遅れてしまいバリア機能が低下。寒さや冷たい水などの外部刺激に非常に弱い状態になってしまい、手荒れが進行する原因となってしまうんです。

 

冷えによる代謝の低下

寒い季節になると、手がカサカサ・皮膚も毛羽だって指先がささくれた状態になってしまう・・・といった症状にお悩みの女性は多いのではないでしょうか。

寒い季節の乾燥した空気や冷たい空気・気温の低下によって当然わたしたちの体温は下がります。体温が1℃下がると代謝は約12%・免疫力はなんと約30%も低下してしまうといわれています。

代謝が低下すると血液の循環が悪くなり、お肌のターンオーバーが正常に行われなくなると角質層は必要以上に固くなってしまいます。これも手荒れのひとつの原因なのだそう。

 

このような要因で手荒れをしてしまうと、ダメージを受けやすい角質層に傷がついてしまいます。そこから日常生活を送るうえで雑菌や細かいチリやホコリ・洗剤・シャンプーなどの刺激物が入り込んでしまい、悪化すると乾燥性皮膚炎や手湿疹を患ってしまいます。

 

生活の中の手荒れの要因

日常生活には手荒れの原因となる要因がたくさん。思い当たるものはいくつありますか?

 

・水仕事が多くそれを素手で行う事が多い

・熱いシャワーやお風呂が好き

・洗剤やシャンプーをよく使う

・ヘアカラーをセルフでしている

・寒いときの外出時も手袋をはめない

・仕事などでPCを頻繁に使う

・紙や段ボールを扱うことが多い

冬になると熱めのお風呂やシャワーが気持ちよく感じますし、冷たい水を使う水仕事はとてもつらいですよね。

洗剤・シャンプーやヘアカラーは手にとって刺激が強いものなので、頻繁に使用することで手荒れの要因となってしまいます。冬の乾燥した冷たい空気に手をさらすことも同じですね。

PCや紙・段ボールは意外に感じる方が多いと思います。長時間のPCのキーボード操作・紙をめくる作業は指先への摩擦が刺激となり、これをケアせずに放置していると手荒れが重症化してしまいます。紙や段ボールのこまかいくずやチリ・ホコリも刺激となり、皮膚科のお世話になる人も多いんです。

これらの項目に当てはまるものが多い方は、特に手荒れへのケアや防止策が必要であるといえるでしょう。

手荒れの防止に効果的なシルク(絹)の手袋

乾燥やダメージから手を守り、寒い季節もキレイな手を維持していくために使ってほしいおすすめのアイテムが、シルク(絹)の手袋。

手荒れのケアに必要なのはまずなんといってもうるおいです。

天然繊維であるシルク(絹)は化学繊維と比較して水分量が豊富。そしてシルク(絹)の主成分は人間の肌に限りなく近い18種類のアミノ酸。着用しているだけでお肌に必要な適度なうるおいを与えてくれます。その天然の保湿力は、ハンドクリームやハンドローションなどの保湿の浸透をたすけてくれるんです。

そして外部刺激から手を守ることも大切。

シルクは人間のお肌に近いこともあり肌に優しく、敏感肌やアトピー性皮膚炎の方でも安心して着用していただけることでも知られていますよね。それに天然の抗菌成分や細かいチリやホコリをよせつけないのでとても清潔。手荒れを進行させるさまざまな外部ダメージから手を守ってくれ、いつも清潔な状態に保ってくれます。

シルク(絹)手袋の活用法

寝ているときのケアに

寝る前にハンドクリーム・ハンドローションをたっぷりと塗ってベッドに入る。たったこれだけです!

こうすると手袋がラップのような役割をしてくれて、手に保湿成分が密着・浸透しやすくなります。さらにたっぷりと塗ったクリーム・ローションが顔やパジャマ・寝具に無駄についてしまうことも防止できますし、寝ている間の手の冷えも防いでくれるという優れモノ。

この「おやすみ手袋ケア」はとてもメジャーで多くの女性が実践している一方、手袋が煩わしく無意識に外してしまったり、快適な睡眠を妨げてしまう恐れがあるという意見も散見されますが、シルクの手袋のように肌なじみのいものであればこういった問題は少なくなるだろうと言われています。

ご自身に無理のない範囲でおやすみ手袋ケアを実践してみてくださいね!

 

水仕事のときに

水仕事にシルク(絹)の手袋?!とびっくりしないで!市販のゴム手袋の下に、インナーとしてシルクの手袋をつけるだけでOKです。

冷たい水や、冬場はお湯を使って食器洗いなどの家事をすることが多くなりますよね。それに洗剤を使うことも多いので、水仕事には手にはよくない外部刺激の要因がたくさん。ゴム手袋を活用している方は多いと思いますが、手荒れが特に気になる方が常用するとさらに負担がかかる場合があるといわれています。

そこでいちどシルク(絹)の手袋をはめてからゴム手袋をはめて水仕事をする。直接ゴム手袋に肌が触れることもありませんし、水仕事の刺激からもしっかりと守ってくれるというワケです。

裏ワザとして、冬場に熱いお湯で食器洗いをするとき、少し多めにハンドクリームを塗ってシルク(絹)+ゴム手袋でやってみてください。お湯が「スチーム」や「ホットサウナ」の役割となり、よりしっとりとなりますのでおススメです!

 

冬だけじゃないシルク(絹)手袋活用のススメ

手荒れケアが話題に上り始めるのはやはり冬場が多くなりますが、いつまでも美しい手元を維持するためには一年中手元に気を配るのが理想的。冬以外にも紫外線や洗剤など、手を傷める外部要因がたくさんあります。

夏場に手袋をはめるのは暑そう・・・という心配もありますが、シルク(絹)の手袋なら通気性や吸湿性・放湿性・そして速乾性にすぐれているので、夏でも快適に着用できます。汗をかいてもすぐ乾き、湿気も外部に放出しつつてきどなうるおいは保ったままなので安心できます。

熱いお湯もそうですが、冷たい水も手荒れの原因のひとつ。夏場でも水仕事のときは手袋をはめて行うのが理想的です。自転車やドライブの時の日焼け防止対策として、シルク(絹)のアームカバーとあわせてシルク(絹)手袋を使うのもより効果が期待できます!

オールシーズン使えるシルク(絹)手袋、カラーも豊富ですので季節に合わせて何枚かもっておくと、とても心強いですね!

まとめ

いかがでしたか?これからの季節、とくに深刻になってくる手荒れ。

手元や指先は意外と人の目につくもの。職場やお店などで、相手の手元が気になるときって結構多いですよね。美しい手元はそれだけで、女性の魅力を何倍にもUPさせてくれるものなんです!

シルク(絹)手袋を活用していつでもしなやかな「手元美人」を目指しましょう!



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