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美容の大敵「紫外線」!正しく知って肌を守る対策をしよう
2018.04.11

もうすぐ、一年でもっとも紫外線の厳しい季節がやってきますね。みなさん、紫外線対策はもうバッチリですか?今回はこれから紫外線対策をはじめる人のためにも、紫外線の正しい知識とおすすめのシルク(絹)紫外線対策グッズをご紹介します。紫外線をきちんと予防していつまでもキレイを保ちましょう!

 

紫外線とは

太陽の光には目で見る事のできる光「可視光線」と、目には見えない赤外線や紫外線などの光が含まれています。紫外線は地表に届く最も波長の長い長い光で、「UVA・紫外線A波」「UVB・紫外線B波」「UVC・紫外線C波」の3種類に分かれています。しかし紫外線C波は地球をつつむオゾン層によって破壊されてしまいますので、地上に到達することはありません。

また、紫外線は季節や時間帯、場所や地域、高度によって量や強度の変化はありますが、一年中降り注いでいるので肌に届くとダメージを受けてしまいます。春先など、まだ暑くないから…と紫外線対策を怠っていると、思いがけない「うっかり日焼け」をしてしまうことがありますので、気温に関係なく早めの対策が肝心です。

 

紫外線のお肌へのダメージ

UVA・紫外線A波

A波は、急激な作用はありませんが紫外線の約9割を占めている紫外線で、お肌にダメージを蓄積させてしまいます。太陽の光を浴びたあとにもともとあるメラニン色素を酸化させて、お肌をすぐに黒くしてしまう紫外線です。雲や窓ガラスを通過してお肌の奥深く、真皮層まで到達し、シワやたるみなどお肌の「光老化」の原因となります。

UVB・紫外線B波

B波は紫外線の約1割程度と量はとても少ないですが、肌への作用が急激で強いため、太陽の光を浴びた時間が短くても数時間後にお肌を赤く炎症させる「サンバーン」を起こすほか、メラニンを増加させて数日後にお肌を黒くする「サンターン」を起こします。メラニンの増加によりシミ・そばかすの原因になりますし、お肌の表面の表皮細胞やDNAを傷つけてしまう、非常に影響の大きい紫外線です。

 

光老化のメカニズム

紫外線A波によって起こる肌老化はどのようなメカニズムで引き起こされるのでしょうか。

お肌の老化の原因だと思われている「加齢」が原因に占める割合は、じつはわずか1割。残りの9割は紫外線によって引き起こされている老化なのです。お肌の真皮層に存在しているコラーゲンやエラスチンなど、健康なお肌を保つために欠かせない成分を生成している「線維芽細胞」がダメージを受けたり、失われたりすることでお肌のハリ・弾力が低下し、シワやたるみが生じて肌細胞が老化していってしまうのです。

遺伝子にダメージを与える紫外線の影響は日焼けだけでなく、どんどん蓄積されてシミやシワ、ひいては皮膚がんなどのおそろしい病気につながることもあります。一度浴びてしまった紫外線は取り消すことができないので、着実に体内に蓄積していってしまうのです。

 

紫外線の強い季節・場所

紫外線は1年中降り注いでいますが、季節や場所、時間帯によって大きく量が違ってきます。紫外線がもっとも強くなるのは5月~9月のあいだ、10時~14時の間がもっとも強くなります。この時間帯のお出かけや、洗濯物を干すほんの少しの時間でも日焼け対策が必至です。

場所で言うと、高地になるほど紫外線の量は多くなります。高度1000mで地上の+10%ほどになりますので、登山などアウトドアに出かける際の紫外線対策も重要です。また新雪は約80%、砂浜は約25%それぞれ紫外線を反射します。水面は95%も紫外線が透過してしまいますので、とくに注意が必要です。

誤解されがちなのが、天候で変わる紫外線の量です。「今日はくもりだから、日焼け止めを塗らなくても大丈夫!」なんて思っていませんでしたか?たしかに晴れの日に比べて遮断されることは事実ですが、B波は雲を通過して80%以上が地上に降り注ぎます。晴れの日を100とすると、くもりの日は60、雨の日は30ほどの紫外線が降り注いでいます。天候に関係なく、日焼け対策はしっかりと行いましょう。

 

効果的な紫外線対策

紫外線対策は日焼け止めなしでは語れません。正しい塗り方で、こまめに塗りなおすことが大切です。日焼け止めと併用して、日傘・つばの広い帽子・サングラス・アームカバー・ストールなどの紫外線対策グッズを利用すると効果的です。

 

シルク(絹)と紫外線

 

日焼け止めと併用して利用したい紫外線対策グッズには、シルク(絹)がおススメです。シルク(絹)に紫外線をカットしてくれる効果があること、知っていましたか?その効果はなんとカット率90%!シルク(絹)は、繭からできていることはご存知ですよね。繭は、蚕を外部刺激から守るシェルターのような役割をしています。蚕は紫外線を浴びてダメージを受けると、成長しなくなってしまいます。蚕を紫外線のダメージから守っていたのです。もし洋服の下にシルク(絹)のインナーを着ていれば、洋服を通過してしまった紫外線を吸収してくれるので、お肌への浸透を防いでくれるというわけです。

 

おすすめのシルクアイテム

紫外線対策にピッタリな、シルク(絹)のアイテムをご紹介します!シルクには美白効果・美肌効果もあるので女性にはうれしいことづくめの素材なんです。

シルク100%アームカバー(丈52センチ)

光沢のある美しいシルクを使った薄手のアームカバーで、甘撚りに編んであるので肌触りがとても柔らかく、真夏でも涼しくつけられます。指孔が開いているタイプで手の甲までしっかりとカバー。丈も52センチと長めなので裾からはみ出した部分の「うっかり日焼け」もバッチリカバーしてくれます!外出時、歩きや自転車のときはもちろん運転中の日焼け防止アイテムとして、またクーラーの効いた室内での冷え対策としてもお使いいただけます。くしゅくしゅと短くして使えばアームウォーマーにもなるので、オールシーズン活躍してくれます。小さく丸めてカバンの中に入るので、一枚もっておけばいつでも安心です。

シルク100%レディーススムース手袋(フリーサイズ)

同じく、シルク100%でできた手袋。ドライブや自転車の日焼け対策として、長そでのシャツなどと一緒にお使いいただけます。肌触りがとても気持ちよく、潤い効果と美肌効果で手がスベスベになります!指先までしっかりと紫外線から守ることができるので、長時間ドライブする方などにおすすめです。

シルク100% グラデーションスカーフ(65cm×110cm)

うっかり日焼けで多いのが首元。この薄手のシルク(絹)のスカーフなら通気性も抜群なので夏でも快適につけられます。クーラーの冷え対策にも活躍してくれる優れものです。ちょっとした時間のお出かけに、サッと巻いて出かけられるのでオススメです。カラーも豊富で、明るい色を首元に巻くだけでパッと華やかな印象になります。おしゃれのアクセントになってくれるので、一枚あるととても重宝しますよ。グラデーションカラーなので巻き方によって色が違って見え、一枚でいろいろなスタイリングを楽しめるのも魅力です。

 

日常的な紫外線対策を

太陽の光はわたしたち人間にはたくさんの恩恵を与えてくれ健康な生活には欠かせないものですが、紫外線はそれ以上にお肌にも健康にもデメリットがあります。紫外線対策を日常的におこない、体に紫外線のダメージを蓄積されないようにすることが大切です。適切な日焼け対策とシルクのアイテムで、紫外線の老化に負けない生活をおくりましょう。