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夏に向けた冷房対策は大丈夫?オフィスや車内で使える9つのアイデア
2018.05.09

これから夏の暑くなる季節に向けて考えたい冷房対策。冷房に悩まされるのは、オフィスや電車の中、機内だけではありません。冷房が効きすぎていて寒さを感じるのは、スーパー、カフェ、映画館など日常のシーンでもありますよね。人によって温度の感じ方は様々ですから、冷房が効きすぎてると感じる瞬間が多い人は特に必見です!

 

夏場の冷房による身体への影響とは?

夏だからといって、侮ってはいけません。冷房による身体の「冷え」は美容と健康の大敵です。特に外気との気温差で、身体の不調を起こし風邪をひいてしまうこともあるでしょう。冷えによるむくみや、肩こり、頭痛、腹痛、下痢、不眠、だるさなど様々な悪影響をもたらします。血液の循環も悪くなるので、しっかりと対策を取りましょう。

 

自分の身体は自分で管理しよう

職場や電車の中では、同じ温度でも暑いと感じる人から、ちょうどいいと感じる人まで様々な人がいます。しかし、上司がもし暑がりの人だったら、冷房を強めにかけるでしょう。また、スーパーに買い物に行った時なども、チルドコーナーに行くと、とても寒かったりしますよね。映画館やカフェでも、思った以上に冷房が効いていると、せっかく楽しい時間も台無しになってしまいます。そこで寒くても我慢しなくてもいいように、初めから対策しておくのがオススメです。今回は冷房の冷えから身を守る、9のアイディアをご紹介します!

 

冷房対策!9つのアイディア

①カーディガンやジャケットの重ね着で温度調整


まずは重ね着できるコーディネートを考えましょう。シャツやTシャツの上にカーディガンを羽織ったり、夏でも涼しく過ごせる素材のジャケットを準備するだけでも、随分違います。カジュアルなオフィスであれば、パーカーやGジャンを持っていくのもいいかもしれません。かなり暑い外の状況から一気に寒くなる室内のことを考えた洋服選びをすれば、温度の変化に瞬間的に対応することができます。温度調整ができるだけでなく、おしゃれの幅もぐっと広がりますので、ぜひ雑誌などを参考に、レイヤードコーデを研究してみてくださいね。


②スカーフやストールを一枚準備する


首元を温めてくれるだけでなく、広げて肩からかければカーディガンのような役目もしてくれるスカーフ。マンネリになりがちな日々のスタイルのアクセントにもなりますし、いつもの服にプラスするだけでまた違った印象のファッションに早変わり。シルク(絹)素材のスカーフなら、冬は暖かく夏場は涼しいうえに、滑らかな肌触りで快適に過ごすことができるでしょう。

またオフィスカジュアルでスカートの時は、特に膝下が冷えますよね。そのような時にストールやフカーフを一枚用意しておけば、足元からお腹周りを暖かくカバーして長時間のデスクワークで冷えることもありません。旅行の時も電車の中や、機内で重宝しますよ!


③快適なインナーをセレクト

身体を冷えから守るのであれば、直接肌に触れるインナー選びもとても大事な要素です。第二の肌とも言われるシルク(絹)インナーなら汗をかいても、しっかり吸い取って外に放出してくれます。着ながら美肌効果も得ることができ、肌へ与えるストレスも少ないので、敏感肌やアトピー肌の人でも安心して使えます。

 

④靴下、レッグウォーマーで冷えとり

ストッキングを履かなければならないような職場では難しいかもしれませんが、カジュアルなオフィスや映画館、カフェ、スーパーなどに行く時は、足首からしっかり温めましょう。シルク(絹)の靴下やレッグウォーマーは夏でもサラサラ。ムレにくいので一年中使えますよ!特に寒さを感じるなら重ねばきができる靴下がオススメです。

 

⑤腹巻でお腹まわりから温める

腹巻きは、冷房による冷え対策だけでなく、腰痛に悩まされている人や妊婦さんにもオススメです。血流を改善し代謝をアップしてくれるのです。夏場に腹巻きってちょっと暑そうだな。。。と思うなら、シルク素材のものを試してみませんか?夏はサラリと涼しく、冬は暖かく過ごすことができるという、魔法のような天然素材なんです。

 

⑥ストレッチなど軽い運動をする

デスクワークが多い人は特に、同じ体制で座っていると血流が悪くなってしまいますよね。筋肉がずっと緊張した状態ですと、身体にも大きなストレスを与えてしまいます。ストレッチをすることで身体の筋肉をほぐし、血流をよくしましょう。血が全身に巡ればポカポカと温まってきます。昼休みは外に出て歩き、近くの公園で少し背伸びしたり、深呼吸するのもオススメです。

 

⑦夏場でも飲み物は、ホットドリンクをセレクト


夏は毎日のように、氷でギンギンに冷えた飲み物を選んでしまいがちです。ですが、冷房が効いていて寒いと感じるのであれば、コールドドリンクではなくホットドリンクを飲むように心がけて。暖かい紅茶や緑茶、コーヒーをそばにおいて身体を冷やさないように仕事しましょう。特に寒い時は生姜湯がオススメです。身体の芯からポカポカ温まりますよ。


⑧ランチタイムには身体を温める食材を

夏場だからといって、冷奴や冷麺、冷そばに冷うどんなど冷たいものばかり食べていませんか?できるだけ生姜や根菜類のたっぷり入った味噌汁やスープなどをセレクトして、冷えに負けない身体作りをするように意識しましょう。

また、夏場はカレーのようなスパイスの効いたものもオススメです。キムチ豚など、唐辛子が効いた食べ物も美味しいですよね。夏バテも防ぐことができて、元気いっぱい毎日を乗り切っていけるお料理をセレクトしてみてください。

 

⑨風当たりの弱い場所に移動する

職場やお店ではなかなか「温度を上げて」とも言いにくいものです。ですが、寒いので風の当たりが弱い場所に移動させてもらうことくらいはできるかもしれません。黙っていてもあなたの身体は誰も守ってくれないので、自分から積極的にお願いしてみましょう。

 

ポイントは「体温調節」を心がけること

いかがでしたか?クーラーは快適で今やなくてはならないものですが、身体の体温調整機能をダメにしてしまうものでもあります。自分の部屋のように冷房の温度を調整できるといいのですが、外出先ではそんなことも難しいですよね。自分で身体の温度を調整できるように日々工夫していく事で、疲れ具合が全くかわりますし次の日も元気に過ごすことができます。ぜひ便利なアイテムを早めに準備して、冷房対策を万全に準備してみてくださいね。