スキニーパンツ、ワイドパンツ、タイトスカートにおすすめの透けない下着

スキニーパンツ、ワイドパンツ、タイトスカートにおすすめの透けない下着

ボトムはショーツやガードルの色、フチの段の透けを対策しましょう。ワイドパンツのような、体のラインを拾わないゆったりとしたシルエットのものでも、白やベージュの淡い色であれば、下着は透けやすくなります。ボトムの種類別でおすすめの透けない下着をご紹介します。

どんなところが透けやすい?

ショーツ クロッチ部分

ショーツのクロッチ(股布)の縫い目

鏡を見てもなかなか気が付きにくい、クロッチ部分の透け。前から見ても透けはわからないのですが、かがんだときや、立っているときのお尻の部分において、透けやすくなります。
スキニーパンツなどのピタッとしたボトムはもちろん、意外にワイドパンツでも透けます。

脚周りのフチ

ショーツの脚周りのフチの部分

ショーツの丈関係なく、フチにレースがあしらわれていたり、分厚く織って縫われていると、太もものショーツのフチの段は透けやすくなります。

洋服別 透けない下着選びのポイント

スキニーパンツ

Case.1

スキニーパンツ


脚にぴったりフィットするスキニーパンツは、淡い色のものでなくても、ショーツのフチの段や、クロッチ(股布)の縫い目が響きやすくなります。

これで対策
縫い目のない(シームレス)ショーツ

「無縫製」や「シームレス」のショーツなら、縫い目がないので下着の線がフラットになり、透けにくくなります。加えて、自分では気が付きにくいお尻下のクロッチ部分(股布)も縫い目がないものがおすすめ。

これで対策縫い目のないガードル

身体のラインが出やすいスキニーパンツをはくときに、合わせてはきたいガードル。お腹やヒップなど気になる部分を引きしめると共に、ガードルの線が透けないように、フチや押さえ(パワーネット)部分は、縫い目の少ないものを選ぶと良いでしょう。

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淡い色のワイドパンツ

Case.2

淡い色のワイドパンツ


シフォンや楊柳など、薄手の素材で、淡い色のワイドパンツは、ショーツやガードルの色が透けやすくなります。体のラインを拾わない=透けない、わけではありません。

これで対策ベージュ色のフレアパンツ

ベージュ色のフレアパンツをショーツの上からはけば、ショーツの色は透けません。また、太ももやひざ裏の汗で、ワイドパンツが肌に張り付くのも抑えてくれます。
1枚持っておくと、ショーツの色透けを気にせず、ワイドパンツをはきこなせます。

これで対策ベージュ色のシームレスショーツ

ワイドパンツの下に何枚もはくのが嫌であれば、ベージュ色のシームレスのショーツがおすすめ。色も透けず、シームレスならショーツのフチの段も響くこともありません。暑い季節におすすめです。

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タイトスカート

Case.3

タイトスカート


太ももやお尻にぴったりフィットするタイトスカートをはくときは、ヒップアップや太ももの引き締めのためガードルをはく方も多いはず。
ショーツはもちろん、ガードルの透け淡い色のものでなくても、ショーツのフチの段や、クロッチ(股布)の縫い目が響きやすくなります。

これで対策縫い目の少ないガードル

縫い目の少ない(シームレス)のガードルなら、脚周りのフチの段が響きにくくなります。加えて、クロッチ部分も縫い目がないものがおすすめ。お尻部分のクロッチの透けは、自分では気が付きにくいので、シームレスのショーツでしっかり透け対策しましょう。

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